第2段階
1 この段階では、「気」を「練る」という事を訓練します。
気を練るという言葉は始めて聞く方もいるでしょう。日本ではまだあまり
普及していませんが、気功という訓練法でよく言われる方法です。
2 まず、第1段階の方法を行い、両手の中に光の球をだします。
3 次に、その光の球を持続したまま、手を「おにぎり」を作るときのような、
揉むしぐさをします。
4 手の動きに合わせて、光の球がふにゃふにゃっという風な動きで、
伸び縮みしたり、中の気が粘りを持ってきたり、ピリピリとした
感じが強くなってきたりするのを感じます。
5 その際の呼吸は、手を握ると同時に吐き、広げると同時に吸う。
あるいは、その反対。慣れてきたら長式呼吸を使います。
6 最終的には、手の中の気が、スライム状あるいは、水飴状、あるいは、
水状のネバネバーっとしたような感じになるようにするのが
理想です。(しかし、あまり固いネバネバっとしたものでは無い)
ですが、最初からいきなりそれを求めるのは、無理があるので、
多少なりとも、そんな感じが出れば、次の段階へ進んで結構です。
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