光気制御法に関して。


 ここまでこのHPを読みすすめた方は、オーラについて少しは理解しているとおもいます。
本来、人間の扱う意識=オーラはとても可塑的なものであり、その本人の想うような形で動きと 形を為します。世界に古くからある様々な神秘行は、これを利用し、その背景にある象徴体系を 持ってオーラを練磨する各訓練法を作り出してきました。仙道ではそれを利用し下腹に集中させ 「玄胎」というものを作り出し、ヨガではクンダリニーやチャクラという形で用い、西洋魔術は 星振体というものを作り出し意識の世界を旅する器として用いました。

これらは一見、全然、別の訓練法として見られがちですが、その根本にある意識=オーラの作用 さえ理解すれば、結局は同一の作用原理をどのように扱うかに過ぎないということが理解できる ものなのです。このページで紹介する光気制御法は、その根本的な作用を扱うための初歩的な 訓練法です。より上の段階を目指す学徒は、この訓練法を日々練習してみてください。ただ、 この訓練法を練習する前には初歩訓練法をある程度練習しておいてください。



基本練習

第1段階
第2段階
第3段階
第4段階
第5段階
第6段階

補助行法

浄化



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