光の周行(光の螺旋)
肉体上の光の螺旋
1 呼吸法とリラックス法を行い、精神を静め、LBRPを行ないます。
中央の柱を形成しておきます。また、ここでもオーラの卵のイメージ
が必要となりますのでよく記憶しておいて下さい。
2 マルクトの光を輝かせます。そこから、一筋の光が右足のかかと、
左足首の前、右ふくらはぎの後ろ、左膝の前という感じで螺旋状に
渦巻きながら、上へ上って行くのを想像します。
3 ケテルまで光が達したら、自分の周りを光の渦が取り巻くのを
よく想像します。
参考事項
・これを行なうと、包帯では無く光によってグルグル巻きにされた
ミイラ男みたいに感じるでしょう。その包帯の中を光が充満し、
体中に力が満たされる様に想って下さい。
オーラ上の光の螺旋
1 呼吸法とリラックス法を行い、精神を静め、LBRPを行ないます。
中央の柱を形成しておきます。
2 マルクトの光を輝かせます。そこから、一筋の光が右足のかかと、
左足首の前から前へ数cm、右ふくらはぎの後ろから、左足首のとき
よりも、もうちょっと離して後ろへ数cm、左膝の前からまた数cm
離して前へ、という感じで今度は光を体から段々離していきながら、
螺旋状に渦巻いて、上へ上って行くのを想像します。そして腹の辺り
からは、光を少しずつ体に近づけていって下さい。
3 ケテルまで光が達したら、深く呼吸をしながら、自分の周りを光の渦が
取り巻くのをよく想像します。
5 2から3を、段々光を体から離しながら数回行なって下さい。
最終的にはオーラの卵のふちを光が通るように練習して下さい。
戻る
次を読む