光の周行(光の回流2)



オーラ上の縦の光の回流



1 呼吸法とリラックス法を行い、精神を静め、LBRPを行ないます。
  中央の柱の形成を一通り済ませておきます。この行法を行なう前に
  人間の卵状のオーラの形を記憶しておいてください。「オーラについて」
  のページの3番目の絵が参照になります。

2 ゆったり息を吸い込みながらケテルに集中し輝かせます。その後、
  本当にゆっくりと息を吐きながらケテルから光を、肉体の数cm前を
  卵形に沿って降ろしていきます。具体的にはケテルから降りた光は
  段々肉体を離れながら下降していき、腹部を頂点にまた体に接近していき、
  マルクトに戻ります。

3 息を吐きおわると同時に光はマルクトへ到達します。次にゆっくりと
  息を吸い込みながら光を肉体の背面を通してケテルへと持って
  いきます。

4 その後、2・3回息を吸ったり吐いたりしながらケテルの光を輝かせ
  ます。

5 2から4を、段々光を体から離しながら数回行なって下さい。
  最終的にはオーラの卵のふちを光が通るように練習して下さい。

6 今度は今までと同様の事を逆周りに行ないます。具体的には光をケテル
  から体の背面より離したところを降ろしてマルクトまで持っていき、
  その後、体の前面より離したところを上げてケテルまで返します。

7 ここまで丁寧に練習したら次は呼吸と無関係に意識だけで、光を
  ゆっくりと降ろしたり上げたりを出来るように練習してください。



オーラ上の横の光の回流



1 呼吸法とリラックス法を行い、精神を静め、LBRPを行ないます。
  中央の柱の形成を一通り済ませておきます。

2 ゆったり息を吸い込みながらケテルに集中し輝かせます。その後、
  本当にゆっくりと息を吐きながらケテルから光を、肉体の左側数cm
  左に離したところを卵形に沿って降ろしていきます。具体的にはケテル
  から降りた光は段々肉体を離れながら下降していき、腹部を頂点にまた
  体に接近していき、マルクトに戻ります。

3 息を吐きおわると同時に光はマルクトへ到達します。次にゆっくりと
  息を吸い込みながら光を肉体の右側数cm右に離したところを通して
  ケテルへと持っていきます。

4 その後、2・3回息を吸ったり吐いたりしながらケテルの光を輝かせ
  ます。

5 2から4を、段々光を体から離しながら数回行なって下さい。
  最終的にはオーラの卵のふちを光が通るように練習して下さい。

6 今度は今までと同様の事を逆周りに行ないます。具体的には光をケテル
  から体の右側より離したところを降ろしてマルクトまで持っていき、
  その後、体の左側より離したところを上げてケテルまで返します。

7 ここまで丁寧に練習したら次は呼吸と無関係に意識だけで、光を
  ゆっくりと降ろしたり上げたりを出来るように練習してください。




参考事項


・この行法を丁寧に練習する事により、オーラの感覚が理解されてきます。




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