光の周行(光の回流1)



肉体上の縦の光の回流



1 呼吸法とリラックス法を行い、精神を静め、LBRPを行ないます。
  中央の柱の形成を一通り済ませておきます。

2 ゆったり息を吸い込みながらケテルに集中し輝かせます。その後、
  本当にゆっくりと息を吐きながらケテルから光を体の前面に沿って
  降ろしていきます。

3 息を吐きおわると同時に光はマルクトへ到達します。次にゆっくりと
  息を吸い込みながら光を体の背面を通してケテルへと持っていきます。

4 その後、2・3回息を吸ったり吐いたりしながらケテルの光を輝かせ
  ます。

5 2から4を数回繰り返します。

6 今度は今までと同様の事を逆周りに行ないます。具体的には光をケテル
  から体の背面を降ろしてマルクトまで持っていき、その後、体の前面を
  上げてケテルまで返します。

7 6も数回繰り返して下さい。

8 ここまで丁寧に練習したら次は呼吸と無関係に意識だけで、光を
  ゆっくりと降ろしたり上げたりを出来るように練習してください。




肉体上の横の光の回流




1 呼吸法とリラックス法を行い、精神を静め、LBRPを行ないます。
  中央の柱の形成を一通り済ませておきます。

2 ゆったり息を吸い込みながらケテルに集中し輝かせます。その後、
  本当にゆっくりと息を吐きながらケテルから光を体の左側面に
  沿って降ろしていきます。

3 息を吐きおわると同時に光はマルクトへ到達します。次にゆっくりと
  息を吸い込みながら光を体の右側面を通してケテルへと持っていきます。

4 その後、2・3回息を吸ったり吐いたりしながらケテルの光を輝かせ
  ます。

5 2から4を数回繰り返します。

6 今度は今までと同様の事を逆周りに行ないます。具体的には光をケテル
  から体の右側面を降ろしてマルクトまで持っていき、その後、体の左側面を
  上げてケテルまで返します。

7 6も数回繰り返して下さい。

8 ここまで丁寧に練習したら次は呼吸と無関係に意識だけで、光を
  ゆっくりと降ろしたり上げたりを出来るように練習してください。




参考事項


・暗示にかかりやすい人や霊的な感受性のとても強い人は、呼吸と
 光の周行を合わせた実践学習を行なうと、日常の生活でも呼吸とともに
 光が動く感覚がしてしまい邪魔になる事があります。その場合は
 まず光を止める処置を行い、次からは呼吸と光の周行を切り離して
 実践学習を行なって下さい。




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