螺旋光のサイン

心臓の前で両手を伏せて東を向き、目の前の空間に東の方角と頭上から白い光が集まるのを観ずる。光が満ちたとき、眼前でその光が三角形を形作るのを想像する。その白い光の三角形は出来上がるとしばらく白と虹色に脈打つ。その輝きが十分強くなったら、右手を剣印を作って前に出し、左手を心臓の前に置く。右手で時計回りに螺旋を描いてゆっくり光を左手に導く。左手に右手が来たら両手を組み合わせ、心臓の上に手を置き手のひらを外に向ける。このサインは光の引き寄せに使う。



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