THE GOLDEN DAWN

編者 ISRAEL REGARDIE
出版社 Llewellyn
値段 $19.95
Llewellyn社から出版された、I・リガルディーの
「黄金の夜明け」の第六版。リガルディーの「黄金の夜明け」は、
版ごとに出版形態を変えて出版されており、現在では、
このLlewellyn版の第一巻から第四巻を一纏めにした形態と、
「THE COMPLETE・・・」(完全版黄金の夜明け魔術システム)
のテーマごとに文書順序を入れ替えた2つのバージョンが販売されている。
リガルディーの本は未邦訳書では「The Tree of Life」、
「The One Year Manual」「Foundations of Practical Magic」などが
読んでおきたいところ。
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HOW TO MAKE AND USE TALISMANS

出版社 AQUARIAN
著者 ISRAEL REGARDIE
値段 £3.99
リガルディーによる、タリスマン作成の解説書。
タリスマンの起源から始まって、タリスマンの使い方、力の言葉や
五元素のタリスマン、タリスマンのチャージの仕方など、
タリスマンを作成・使用するときの細かい事について書かれている。
タリスマンに関しては、この他にも
ロビン・スケルトンの「Talismanic Magic」や、
オフィエルの「The Art & Practice of Talismanic Magic」
ミゲーネ・ゴンザレフ・ウィップラーの
「The Complete book of Amulets & Talismans」など様々な研究書がある。
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A PRACTICAL GUIDE TO
QABALISTIC SYMBOLISM

筆者 GARETH KNIGHT
出版社 SAMUEL WEISER
値段 $35
「生命の樹」のセフィロト、小径の各象徴・意味について書かれた
ナイトの代表的な書。
ナイトはこの他に入門的な書として「The Practice of Ritual Magic」
「Occult Exercises and Practice」、内的旅行のガイドとして
「Experience of the Inner Worlds」、アーサー王伝説を絡めた
「The Secret Tradition in Arthurian Legend」、タロットに関する
「Tarot and Magic」などいろんな書を出しているが
特に「A Practical・・・」、「The Practice・・・」、
「Occult ・・・」の3書は基礎知識として読んでおいた方が良いだろう。
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THE PRACTICE OF RITUAL MAGIC

著者 GARETH KNIGHT
出版社 SUN CHALICE BOOKS
値段 $9.95
儀式についての入門書。儀式についての説明から始まって、
円、祭壇、柱、法衣、などの象徴や用法の紹介、
テンプルの作り方など儀式に必要な事柄で占められている。
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THE SEA PRIESTESS

出版社 AQUARIAN
著者 Dion Fortune
値段 £4.5
性と異教を扱ったフォーチュンの代表的な小説。
フォーチュンは様々な小説・関係書を書いていて、
日本でも一部訳された事のある「The Secrets of Dr. Taverner」、
オカルトで出会う落とし穴などについて書いた「Sane Occultism」、
死の意味と出会いを書いた「Through The Gates of Death」等がお薦め。
あと、フォーチュンについてはアラン・リチャードソンが、
彼女の伝記「The Magical Life of Dion Fortune」を書いているので、
興味のある方はそちらも読まれてみると良いだろう。
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THE MAGICIANS OF THE GOLDEN DAWN

出版社 WEISER
著者 Ellic Howe
値段 $8.95
黄金の夜明けの歴史、関わった人物などについて、
様々な資料を駆使して詳しく書かれた書。
他に黄金の夜明けの歴史や関わった人物について焦点をあてた書としては、
同じ筆者による「The Alchemist of the Golden Dawn」、
R・A・ギルバートのテキスト主体の「The Golden Dawn Companion」、
同じくギルバートの珍しい写真や図版を多く収録した
「The Golden Dawn Scrapbook」などがある。
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INITIATION INTO HERMETICS

出版社 Dieter Ruggeberg
著者 FRANZ BARDON
値段 $39.95
有名なバードン三部作の最初の本。
内容を、パートT理論と、パートU実践の2つに分け、
パートTでは、「エレメンツについて」から「カルマ」「人間」、
「魂・アストラル体」等の魔術の基礎的理論について詳しく書かれている。
パートUでは、メンタル・トレーニング、思考の制御・訓練から、
呼吸の神秘、集中の訓練(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)、
精神の旅の実践、個人的神とのコミュニケーション等、
実践的な事柄について詳しく書かれている。
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THE GOLDEN DAWN JOURNAL
−BOOKT DIVINATION−

編者 Chic&Sandra Tabatha Cicero
出版社 Llewellyn
値段 $12
「黄金の夜明け」を軸に各本ごとにテーマを決め、それに関係する
様々な研究家達の文書を収録して行くシリーズ。
第1の書のテーマは上にも書いているように「占術」となっており、
以下、「カバラ−理論と魔術」、「ヘルメスの術」、
「魔術的万神殿」、「エジプト魔術」、「不可視の神殿」、
「ヘルメティック女神」「十字と三角」「惑星及び天使」、
「エノキアナ」、「錬金術」と続く。
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CONDENSED CHAOS

筆者 Phil Hine
出版社 New Falcon
値段 $14.95
混沌魔術について様々な事を凝縮した書。
魔術・混沌魔術とは何かから始まって、混沌魔術の中核原理、
混沌魔術の簡単な歴史、そして様々な混沌魔術の理論と方法が
書かれている。
混沌魔術というとP・J・キャロルが有名だが、
邦訳(予定)の無の書以外に彼の本は、
無の書の流れをくんだ「Liber Kaos」と、混沌魔術についての
より高等なアイデアを挙げた「Psyber Magick」の2冊がある。
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ARCHETYPES ON THE TREE OF LIFE

出版社 Llewellyn
著者 Madonna Compton
値段 $12.95
生命の樹の小径の各象徴について、パス・ワーキングや
元型的な考えも絡めて書かれた書。
各小径に対応する香や宝石、動物、植物、音階、現象、
武器、神々など細かな照応も書かれている。
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THE MAGUS

出版社 Citadel Press
著者 Francis Barret
値段 $14.95
バレットが1801年に出版した古典的な魔術書。
上の画像の本は1967年にティモシー・ダーチ・スミスが新たに
編集、誤字を指摘し、出版しなおしたもの。
内容は自然魔術、錬金術から磁気学、カバラ魔術など多岐に渡っている。
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Three Books of Occult Philosophy

出版社 Llewellyn
著者 Cornelius Agrippa
編者 Donald Tyson
値段 $39.95
アグリッパの有名な「隠秘哲学三書」にあった様々な誤りを、
ドナルド・タイソンが修正して出版しなおしたもの。
タイソンは様々な方面の魔術研究書を出版しており、
最近ではジョン・ディー博士オリジナルのエノク魔術を研究した
「Enochian Magic for Beginners」などがある。
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Planetary Magick

出版社 Llewellyn
著者 Denning & Phillips
値段 $19.95
西欧神秘伝統的惑星に関する照応や神のイメージ、元型へのアプローチ、
深奥の力とのコンタクト、儀式などをおさめた実践的な書。
デニング&フィリップスはこの他にも様々な書を出しているが、、
オーラム・ソリスの知識を纏めた「The Magical Philosophy Series」
が重要。
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COMING INTO THE LIGHT

出版社 Llewellyn
著者 Gerald & Betty Schuler
値段 $14.95
エジプト神についての術式が詳細に記された書。
エジプトの有名な神の奇麗な絵も収録されている。
この本はエジプトの魔術だが、基本的にシューラー夫妻は、
エノク語の方面の権威で、エノク語を43の段階に分けて修得しやすく
書いた「The Enochian Workbook」や、エノク語を科学と絡めて書いた
「Enochian Physics」などがある。
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